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2009年8月5日水曜日

VMPlayer + iTunesにご用心

そんな環境でつかっている人、あまりいないと思うけれど。
wineでiTunesがうまく機能しない。
というのは、起動するのだが、あろうことかiPodを認識しないのだ(私はiPhoneだが同じ)。

そこで、当然諦めてVMWare PlayerのWindows XPに逃げるのだが、こちらではあっさり同期もできるし、満足していた。


iPhone OSのアップデートが先日リリースされた。それで、「アップデートも余裕だぜ☆」と、VM上でやってみたのだが、こともあろうにエラーで止まる。しかも中途半端に書き込んだようで、見事に起動しない。何度やっても同じ。
オワタと思ったがこの記事を参照して、「あぁ、仮想マシンだったらダメなんだ」と納得。時々VMWareでもダメなことってあるものなのだ。

そして、紆余曲折を経てWindows XP HOMEをインストールし、iTunesをインストールしてiPhoneをつないだら動き始めた。

その次は仮想マシン(普段同期とかやってるマシン)から復元。見事に元の環境に戻った。

こんなことに7時間もかかった(窓のインストールが主な原因)。滅多にいないと思うが、同じような環境にいる方は気をつけてください。

2009年2月23日月曜日

VMWareでVMNet2とかを使う

仮想マシンにDebian etchを入れて、Webページのテストなどに使っているのだが、VMWareが提供するネットワークインタフェイスvmnetXが無くなった。うまく対処する方法はあったかもしれないが、以前インストールしたときのファイルが残っていたので、再インストールした。
#./install.pl
関係ないけどこれ、対話型なのがなんだか気にくわない。GUIになってるなら話は分かるけどCUIだし。
エンターを連打していたらVMNet8のネットワークアドレスが変わってしまった。設定を無理やり書き換えてもうまく行かなかったので、今回は今後のことも考えて別のインタフェイス、vmnet2を作っておく。

# /usr/bin/vmware_config.pl

これも対話型なのですぐにクリア。
しかし、このままだとVMnet8で通信して、VMNet2を使ってくれない。

そこで、仮想マシンの設定ファイル、拡張子が.vmxのファイルを編集する。
ethernet1.present = "TRUE"
ethernet1.connectionType = "custom"
ethernet1.vnet = "vmnet2"
ethernet1.addressType = "generated"
上記4行を追加する。これで、VMNet2がゲストOSではeth1として認識される。

こうやって別のネットワークにしておけば、セキュリティ対策にもいいかもしれない。